【特別企画】新型コロナワクチン打ってきたYO☆ その3

新型コロナウイルス・ワクチン接種
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どうも、櫻宮です。
主婦ライターの櫻宮ヨウです。

先日、新型コロナワクチンを打ってきた。
どれぐらい需要があるのかはわからないが、自分の覚書程度にレポートを書いてみようと思う。
……の第3段。

最初に書いておくが、この記事は新型コロナワクチンの接種を強要するものではない。
接種するかしないかは、個人の判断で決めることだと思っているので、ご理解いただきたい。

前回のレポートはこちら

【特別企画】新型コロナワクチン打ってきたYO☆ その2
新型コロナウイルスのワクチン接種を打ってきた、基礎疾患持ち・40代女、ライターの櫻宮ヨウの突撃レポート。覚書として記録するので、ワクチン接種がどのような流れで進むかを紹介。



予約時間15分前に到着。いざ会場内へ

マイドームおおさかの入り口を入ると、すぐにスタッフの人に何時の予約かを聞かれる。
予約時間を答えると、向かって右側の部屋へと進むようにと指示された。
そのとき時計は予約時間の15分前ぐらいだった気がする。
早くつきすぎたと自分では思っていたが、15分ぐらいなら許容範囲のようだ。

周囲に目をやると壁際に数人の人が立っている。
恐らく早くついたので時間を潰しているのか、すでに接種が終わったか付添いなのか誰かを待っているのかもしれない。

第1の間:受付。受付前の検温の数字は覚えておこう

指示された方向へ歩き出す。
行列をするときに仕切るようなロープとポールで作られた簡易通路を進む。
部屋を入るとすぐに検温と消毒を行い、問題がなければ受付に進む。

ちなみにこのとき測った体温は、問診票に記録するため後で聞かれたので覚えておいたほうがいい
櫻宮はサクッと脳内デリートしてしまっていたので、後で聞かれて慌てる羽目に(笑)。
まあその場ですぐ測ってくれるので、ダイジョーブ、ダイジョーブ。

問診票と身分証明証を受付に提示して、こちらも問題なければ次の工程へ進む。

第2の間:問診。おしゃべりなナイスミドルにとっつかまる

第1の間を出ると3階(だったと思う)まで続く長いエスカレーターへ誘導される。
大規模接種会場はもっと混雑しているのかと思ったが、びっくりするほど空いていて、下手をしたら長いエレベーターが貸し切り状態になることもあるだろう。
フィジカルディスタンスを取らねばならない時代としては、大変ありがたい状態ではある。

エレベーターを登りきるとまたもや丁寧に次の間への誘導がなされる。
今度は問診だ。

長テーブルに10人ぐらい並んだ問診スタッフ。
空いた席にどんどん誘導してくれるので、誘導されるのを待つだけでいい。
とは言っても先述したとおり、空いているのですぐに誘導されるわけで。

櫻宮の問診を担当したのは白髪が美しいナイスミドルのおじさま。
問診票を見て基礎疾患の話をする。

とってもおしゃべりなナイスミドルのおじさま(笑)。
同じタイミングで問診受けた他の人がどんどん先に終えて部屋を後にしているよ。
早く終わりたいのに、気がつけば若干雑談が入り始めている。

こりゃいかん。

話の合間を見て席を立ち「もういいですか?」とスペシャル級の笑顔でナイスミドルをみつめる。
親切心からくるおしゃべりなのはわかっていたので、決して嫌な顔など見せるわけには行かない。
40年以上かけて培った、人見知りなのに人見知りと周囲に悟らせないスキルを施行するわけだ。

ナイスミドルなオジサマにアデューして、次の間へ。
びっくりするほど長話したわけじゃないけど、なんか面白かった(笑)。

参考:東京新聞 TOKYO Web|<新型コロナ>「ソーシャル・ディスタンシング」→「フィジカル・ディスタンシング」 人との距離、言い換える動き

第3の間:ワクチン接種。いきなりでうろたえる

相変わらず爽やかで丁寧なスタッフさんの誘導に誘われ、びっくりするほどスムーズに進行していく。
次の間に入ると突然目の前に現れる一面の白い壁。

「なんだこれは?」

と、思わず口にしてしまいそうなほど驚く一面の白さ。
しかし驚いている暇など与えてはもらえないのだ。

スタッフの人に誘導され、考える猶予もなく個室に通される。

「えっ」

思わず後ずさりしそうになる光景が目の前に広がる。
防護服に身を包んだお医者さんと看護師さん(多分、もうひとり誰か居たような気がするが気のせいかも)。
ここから突然感染対策が一気にグレードアップするので、本気で「何事?」みたいなことを口走ってしまったようだ。
さすが独り言の女王・櫻宮ヨウ。

医師「大丈夫、なにもないから

みたいなことを言われ、にわかに和やかな空気に変化する個室内。
よかった。
入ってすぐ壁側の荷物置きに荷物を置き、医師と看護師の間の椅子に座らされる。

出口|(看護師)(櫻宮)(医師)|入口
こんな感じ。

問診票を見た医師から「なにか質問はありますか?」と聞かれ、「事前にSNSで勉強してきたので大丈夫です!」と元気よく答えたら、みんな笑ってくれたので掴みはおっけー(苦笑いかもしれないが)。

櫻宮「だから袖をめくりやすい服にしてきたんですよ!」

と意気揚々と看護師さんに話すと、

看護師「本当ですね!」

と言ってもらえて櫻宮ご満悦。

あのときのお医者さんと看護師さん、くだらないやりとりに付き合わせてしまい、心の底から申し訳ないと思っている。
土下座、陳謝。

とか言ってたら、サクッとワクチン接種タイムに。
(よし、腕をだらんと下に……)

看護師「腕の力を抜いてまっすぐおろしてくださいね(にこっ)」

櫻宮「……はーい(先に言われた)」

すでにデフォルトで言うマニュアルができているではないか。
やるなお主(誰)。

んでワクチン接種でございますが、めっちゃ一瞬。
全然痛くない。
「え? もう終わり?」ってガチで声に出たぐらい(看護師さんに「終わりですよー」と優しく言われた)。

余談。ワクチン接種はたいして痛くないよな話

前回の記事の最初の方で書いたプラセンタ注射めっちゃ痛いんですよ話
あれを読んでくださった方!
プラセンタ注射に比べたら、赤子の手をひねるようなレベルですよ。
マジで。

インフルエンザのワクチン接種よりも痛くなかった。
あれも結構痛いんだよね……注射の時間長いし。

でもコロナワクチン接種は、すぐ終わる。
これが一番ありがたい。
さっと刺されば、さっと終わる。

誰よ、筋肉注射は痛いって言ったの。
持病の定期検査でおこなわれる採血より楽勝ぷーだったわ。

だから、注射痛いかもって思ってる人安心して。
痛みはわずかだし、すぐ終わるから。
深呼吸するまもなく終わるから。
怖かったら息を吐き出すのですよ。
ひっひっふーですわよ、ピーポー。

最終ラウンド:次回予約

拍子抜けするほどサクッと終わったワクチン接種。
今の所痛くも痒くもないのでマジで拍子抜け。

20分もしたら貼ってるシールも剥がしていいことを確認し、精一杯の感謝を伝え個室を後に。
次の間では次回予約の工程が待っていた。

誘導されたブースには女性が二人。
どのブースも二人体制で行っているようだ。

ここまでにずっと持たされていた書類が入ったファイルを渡すと「問診票はありませんか?」と聞かれる。
櫻宮はすべての書類を封筒に入れてきたが、問診票は今日提出した1枚しか入っていなかった。
つまり次回分の問診票がないのだ。

困っている櫻宮にスタッフの人が「自治体さんにもよるみたいなんですよ……(でも苦笑いしてる!)」とフォローしてくれた。
くっそ、どういうことだ○○市長!!←

「うちのエリアは予約開始すら昨日はじまったところなんですよー」なんて話たらますます怪訝な顔されちゃったよ。
おーい、○○市長、いいんですかー、呆れられてますよー。

と、櫻宮でもタジタジになるなか、なんとか次回予約が終わる。
終わるっていうかね、もう席につく段階で、目につくところに「次回は○月○日 同じ時間です」って書いてあるから。
ダメなら調整ってことなんだろうね。

エピローグ:待機からの帰還

予約してくださってスタッフさんたちにも丁寧にお礼を言い席を立つ。
数歩も歩くと次のスタッフさんがまた案内をしてくれる。

スタッフ「こちらですね~」

指示された先を見ると、左右に分かれて数人の人たちが椅子に座っている。
足元を見ると左右に矢印が1本ずつと「30分」「15分」とビニルテープで床に書かれていた。
そして櫻宮が受け取った用紙には「15分」と書かれている。

櫻宮「15分の人はこっちって意味で(床に)書いているんですね」
スタッフ「そうなんですよ~」

なんて相変わらずフレンドリーに話しかけちゃったりしながら待機場所へ。
パイプ椅子がええ感じにディスタンスされて並んでいて、どこに座ってもいい。

手にしている用紙には、接種した時刻と何分まで待機するかがめっちゃわかりやすく書かれている。
待機場所の入り口スタッフに用紙を見せ、合いている椅子に適当に座る。

驚いたのは席につくまでの数分の間に、もう予約完了のメールが届いていたことだ。
仕事早いな!

待機場所ではスマホなどの利用がOK。
たかが15分でも退屈はしないで済むだろう。

会場内はエアコンががっつり効いているので快適ではあるが、外が暑すぎたためいつまで経っても汗が引かず、ここで汗を拭き、水分補給をおこなう。
携帯していたミニ扇風機も大活躍。
暑がりさんにはここが休息ポイントだ!

15分経過。
さっきの用紙を出口にいるスタッフに見せれば、サクッと退室。

またもやながーいエスカレータに運ばれながら1階に到着。
無事会場を後に。

所要時間は約20分程度
めっちゃスムーズ。

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今回はめっちゃ長くなったなあ。
次回は帰宅~翌日の副反応の話。
恐らく次回で一旦終わるかな。

そんなこんなで今日はこの辺で。
次回もご笑覧あれ。

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