発達障害について話そう、考えよう。はじめる。

発達障害
スポンサーリンク

どうも、櫻宮です。
主婦ライターの櫻宮ヨウです。

いろいろととっちらかっているけれど、当ブログのメインコンテンツにもとりかかっていくことにする。

あちこちで記事を書かせていただいているのだが、そのなかでも発達障害についての記事は注目が高い。
注目度は高いと言ってみたものの、メガヒットになるほど注目されているわけではないのだが。
メガヒットさせてみたいものだ。
しかし現実はそう甘くはない。

櫻宮は専門家でもないし、とくに専門的な知識も資格も持ち合わせてはいない。
つまり「権威性」なるものがまったくないのだ。
あるとすれば、発達障害の子育てを現在進行系でやっている実体験ぐらいだろう。

でもそれでも誰かの役に立つのかもしれない。
誰かの知りたいことにひっかかるのかもしれない。
ツラくて苦しんでいる人の心に寄り添えるかもしれない。

そう思うからこそ、櫻宮は発達障害をもつわが子の子育てを通じ、独学で学んだ発達障害に対する記事を書き続けている。
以前やっていたnoteでも1記事だけ発達障害に関する記事を書いたことがある。

櫻宮ヨウ|note
なにわのオカン的WEBライター。 お仕事の実績 Blog

どうせなら自分のブログでも発信していけばいいじゃないか。
このブログを再開したきっかけのひとつはこれだった。

今日はひとまずご挨拶代わりに、過去に書いた発達障害に関する記事を置いておこう。

ADHDの私が辿りついた書類整理術|櫻宮ヨウ|note
どうも、櫻宮です。 お久しぶりでございます。 2週間連続更新をなんとか成し遂げたものの、その後どうすべかねえと考えておりました次第です。 そんなわけでまあ、ときどき更新しようかなと思いまして、更新します。 閑話休題。 先ほどTwitterで「#ADHDでもできる確定申告」というハッシュタグ見かけまして、みなさん...

以前にも書いたが、櫻宮は「ライター組合」というオンラインサロンに所属していたことがある。
期間かは忘れたが、みんなで決められた日数分、noteの連続更新しようという企画があったのだ。
この記事はその企画のものではないのだが、企画を終え腑抜けになっているときに「そういえば」と思い出して書いた。

書類は散らかる、すぐ行方不明になる。
スキャンしておけばいいよとか、その手のアプリがあるから便利だよとか聴くけど、発達障害にそんなものは通用しない。
すぐ目に届かないところにいってしまったものは、ないものと同じなのだから。
スマホだろうがPCだろうが、データ化した時点で忘却の彼方だ。
はるか宇宙の彼方、イ○カンダルへ櫻宮の書類は旅立ってしまうのだ。

閑話休題。

こちらは私が記事を書かせていただいている「ママスタセレクト」さんで、初の前後編を担当させてもらい反響のあった記事だ。
発達障害ではなく、知的障害についての話だがよかったらどうぞ

【前編】知的障害ボーダーの4歳の子育てがツライ……。限界を迎えそうなママへのアドバイス | ママスタセレクト
育児をする中で「もうムリ……」と投げ出してしまいたくなる瞬間は、誰にもあることかもしれません。ましてや子どもにきょうだいがいる場合は、楽しいことや嬉しいことも増えていく一方で、悩みやしんどさが倍増していくこともあるでしょう。 『助けて、限界。もう育てていくのはムリ』 今回ママスタコミュニティに投稿されたのは、子育て
【後編】知的障害ボーダーの4歳の子育てがツライ……。限界を迎えそうなママへのアドバイス | ママスタセレクト
4歳の知的障害ボーダー(境界領域)をもつお子さんの育児に疲れ果てた投稿者さん。今にも限界を超えてしまいそうな状態をなんとかするべく、ママたちからのアドバイスを元に、支援の手を差し伸べてくれる相談先を考えてみましょう。 公的機関への相談 『専門的な所へいって協力して貰うのが一番。知人に自閉症の子がいるけど、専門の

ちなみに昨年より、発達障害系の記事は連載として扱ってもらえている。
とはいってもなかなか記事数が増やせないのが目下の悩み。

これが連載第1回目の記事。

【01発達障害は個性なの?】子どもの進学・将来はどうなるの?高校進学に向けた実体験に基づくアドバイス | ママスタセレクト
発達障害についてさまざまなメディアで目にする機会が増えた気がしませんか? しかしそれでも実際はまだまだわからないことだらけ。発達障害をもつわが子の将来について考えはじめると、不安ばかりが頭をよぎり、苦しくなってしまうママもいることでしょう。 『軽度発達障害をもつ中3の息子がいます。受験生ですが、行ける高校があるか厳し

この記事では櫻宮親子の実体験を元に、高校進学に備えて何をし、何を感じたかを交えて書いている。
正直な所、発達障害関係なく高校受験に備える人には役に立つのではないだろうかとも思っているが、そのあたりは読む人におまかせすることにしよう。

連載開始にあたり、ライター紹介の画像を作っていただきとても嬉しかったことを今でもはっきりと覚えている。
めちゃめちゃ嬉しくて、何回も眺めてはニヤニヤしたものだ。
いまだに折を見ては開いてニヤニヤしている。

なんの専門性も権威性もない櫻宮ですが、少しでも誰かの心に寄り添えるよう、これから記事を発信し続けようと思う。
お付きあいただければ幸い。

そんなこんなで今日はこの辺で。
次回もご笑覧あれ。

タイトルとURLをコピーしました